原作ファンも驚く「進撃の巨人自由への咆哮」の世界観とは?

進撃の巨人」といえば、コミックだけではなくDVDや電子書籍でもものすごい売上を記録するほどのブームとなった作品なので、知っている人もかなり多いですよね。

 

 

その進撃の巨人の世界をそのまま味わうことのできるシミュレーションゲームが、いよいよモバゲーにも登場しました。

 

それが、「進撃の巨人自由への咆哮」です。

 

じつはこのゲーム、マンガとは大きく違う点があります。

 

それは、プレイヤーは初めから町の外に追放されてしまっているということ。

 

ですから、ゲームでの目的はマンガのように巨人から町を守るのではなく、自分の拠点を巨人から守りつつ、その一方でほかの町から巨人を使って物資などを奪い取っていくことにあるのです!

 

この設定には、原作を知っているファンであればあるほど、驚かされてしまうかもしれませんね。

 

ですが、原作を知っているからこそ、壁の外に追放されて生きていくことの苛酷さが、これほどのものだったのかということを改めて味わえる作りにもなっているのです。

 

巨人から守ってくれる壁のありがたさ。そして、自分が生き抜くためには、自分自身を守るだけではなく、ほかの人間からさまざまなものを奪うこともしなければならない…!

 

これが、巨人のいる世界の真理なのです。

 

初めは戸惑いをおぼえるかもしれませんが、その世界観はしっかり原作通りになっているので、原作ファンでも新鮮な気持ちで楽しめるゲームになっていますね!

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